野うさぎ企画の通信

中崎町(大阪)で開催する”野うさぎ企画”のイベントの情報を発信します。

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2014年”屋根裏蚤の市”寄付報告

141110hurikomi.jpg

(上記サムネイルをクリックで拡大画像がご覧いただけます)

11月1日~3日 野うさぎ企画主催・屋根裏蚤の市より
ジャパンプラネットフォームへ寄付完了いたしました。

入場者様からいただきました 31000円
チャリティーアイテム売上 1500円
Rose Doll アイテム売上 600円

33100円寄付します。

第一回振込み完了しました。
私の事務ミスで、振込金額が間違えていましたので、追加で1000円振り込みました。
追加分振込み画面↓

141113hurikomi.jpg

(上記サムネイルをクリックしていただくと拡大してご覧いただけます)

ご来場のみなさま、ご参加くださったSHOPと作家さん、
後援の GUIGNOL 、
会場の Rental gallery & Free space 短篇集にも
開催にあたり、たくさん協力をしていただきました。
本当にありがとうございました。

DM配布やそのほか、
様々な形でご賛同くださいました皆様にも
心から感謝を。

美しく豊かに調和された世界になることを、祈っています・・・・・。









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野うさぎマーケットチャリティー報告2013

野うさぎマーケット2013(10月31日~11月3日)
出展者からのチャリティーアイテムの売上げとして、
ジャパンプラットフォーム東日本大震災支援に12120円を寄付いたしました。


振り込み画面

(上記画面をクリックいただくと、拡大サイズで詳細をご覧いただけます)

(*)ジャパン・プラットフォーム(JPF)とは

JPFは主に自然災害による被災者支援を目的とし、NGO・経済界・政府の共同によって設立された組織です。

JPFは、今回の東日本大震災を受け、2004年に発生したスマトラ沖地震における
支援活動などの経験を活かして、各種ボランティア団体と連携し、
いち早く物資補給や人道支援を行うなど、被災地での支援活動を行っています。

(震災発生から3時間以内に出勤を決定し、物資配布・救急医療・炊き出し・
子どもへの教育支援などを継続的に実施しています)

詳細はこちら→→→http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/index.html



野うさぎマーケットが、チャリティーを行っているきっかけや想い等は
昨年の報告ページ(→)にアツくつづりました。


今年もご協力くださいました作家さん、出展者さん、
ご来店・お求めくださいましたみなさま、
本当にありがとうございました。


野うさぎマーケットチャリティー報告

野うさぎマーケット2012(10月25日~28日)にて
出展者からのチャリティーアイテムの売上げとして、
ジャパンプラットフォーム東日本大震災支援に14600円を寄付いたしました。


振り込み画面




(*)ジャパン・プラットフォーム(JPF)とは

JPFは主に自然災害による被災者支援を目的とし、NGO・経済界・政府の共同によって設立された組織です。

JPFは、今回の東日本大震災を受け、2004年に発生したスマトラ沖地震における

支援活動などの経験を活かして、各種ボランティア団体と連携し、いち早く物資補給や人道支援を行うなど、被災地での支援活動を行っています。

(震災発生から3時間以内に出勤を決定し、物資配布・救急医療・炊き出し・子どもへの教育支援などを継続的に実施しています)



詳細はこちら→→→http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/index.html



「野うさぎマーケット」は、2012年に発足した「野うさぎ企画」が企画・運営しています。
「野うさぎ企画」メンバーは、アンティークやビンテージ雑貨が大好きです。
そして、2011年の東日本大震災が起きたとき、
これから日本はどうなるのだろう、
大きな被害はなかった関西から、なにかできることはないだろうか?

悲惨な状況が、日々伝えられるあのころ、
何か、できることで困っている人を助けたいと思うものの、
現地に駆けつけることもできず、
また駆けつけた所で、専門知識のない人間がそのころいくべきではない。

では、なにができるだろう・・・?

そんな思いで、ある人は日常のお勤めをし、
私は、お店をあけていました。

思いを形に・・・・。

そして、どうせならば、関わる人すべてが
自分の好きなことを楽しみながら、
誰かの幸せにつなげるような取り組みを企画することはできないだろうか?

それならば、微力かもしれないけれど、
長い目で継続できるに違いないから。


そんな思いで、いろいろ話し合って、
2011年、「野うさぎ企画」の最初のイベント
「野うさぎ蚤の市」(→)が開催されました。


2012年の「野うさぎマーケット」は出展者も、
コンセプトも企画内容もほとんど変わりました。

なぜなら、2011年の企画はとても楽しかったのですが、
継続して続けるには、様々な意味において難しい面がありました。


昨年の「野うさぎ蚤の市」と「野うさぎマーケット」は
別のものではありますが、
東日本大震災で被災された皆様に、
少しでもお役に立ちたいと想った最初の気持ちは
これからもささやかですが、続けて行きたいと想っています。


東日本大震災に見舞われた皆様は、
今、どのように感じ、どのように過ごされているのでしょう?
現場の声を、なかなか直接聞く機会は、なかなかありません。


この記事を見てくださった、
被災されてないかたも、東日本大震災の情報が
毎日のように流れていたあの頃、
なにを感じて、なにを想っていましたか?
そして、今は、なにを感じていますか?

東日本大震災からの、その後の日本のあり方は、
まだまだ迷走しているように、私には感じます。


本当に大事なものを見つめ、
幸せを実感できる環境が日本に整うことを願ってやみません。

そんなささやかな思いを込めて、
「野うさぎマーケット」は2013年も開催できるように調整中です。


長くなりましたが、「野うさぎマーケット」に
ご参加くださいました出展者様、お客様、
本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

野うさぎ企画 スタッフ 乙女屋 






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まとめ

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